FixerS Story Alpha release notes

FixerS Story Alpha(F-a) release notes

予見
予見は、プランゾーン効果の一種で、プレイのタイミングを変更する常在型能力である。
予見を持つカードは、プランゾーンにある場合でも、手札からプレイするのと同じタイミングでプレイしてよい。
バトルタイミングでプレイできるカードはバトルタイミングで、クイックタイミングでプレイできるカードはクイックタイミングでプレイできる。理論上ノーマルタイミングのものもあり得るが、ほぼ意味は無いだろう。

烈空
烈空は、烈空を持つユニットはそれと隣接しない他のバトルスクエアにも移動できる、と言うことを示す常在型能力である。
烈空を持つユニットが移動する場合でも、通常の移動に於いて、隣接するスクエアを指定しなければならないこと以外は、移動のルールに従う。

支払うにあたり、そのコストを[“N”]にする
使用コストや移動コストなどを「支払うにあたり、そのコストを[“N”]にする」とある場合、スタック上にあるそのカードや移動などのコストが”N”になる。これによって、使用コストや移動コストが変わる訳ではない。

002    願望遣い赤髪

「●このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、ターン終了時まで、次に相手がカードをプレイするコストを支払うにあたり、そのコストを[無0]にする。」と言う能力に於いて、「次に」と言うのはあくまでの直後のカードのプレイのみを指す。この能力が複数回解決される場合、相手が何もプレイしないならば、何回この能力を解決しても、「コストを[無0]にする」のは、一度だけである。

013    影遣いBuzz
「●このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたは自分の墓地の対象のユニットを1枚選び、ユニットのない自軍エリアの対象のスクエアにフリーズして置く。そうするに際し、そのユニットはすべての能力を失い、かわりに以下の能力を得る。『●このカードがバトルに勝った時、このカードを除外する。』」と言う能力に於いて、対象の「ユニットが能力を失い、かわりに以下の能力を得る」のは、ターン終了時に終わらない。

014    操者ザボウ
「●このカードがプレイされてスクエアに置かれた時とあなたのターン開始時、あなたはバトルスペースの対象のユニットを1枚まで選び、このカードがスクエアにある限り、そのユニットのパワーを-3000する。」と言う能力に於いて、「ユニットのパワーを-3000する」のはターン終了時に終わらない。

016    影遣いZubb End
「可能ならばそれをプレイする」の可能ならばとは、選ばれたカードのプレイが禁止されておらず、追加コスト等も含めて、適正なコストがある場合を指す。例えば、「相手は使用コスト4以下のストラテジーをプレイできない。」と言う効果がオンになっている状況で、使用コスト4以下のストラテジーをプレイすることはできない。
選ばれたカードのプレイに際し、タイミングは無視する。例え、タイミングがノーマルであろうと、その場でプレイされる。
追加コストを支払うカードをプレイする場合、適正に支払える追加コストがある場合、選ばれたカードをプレイしなければならないが、追加コストをどう適正に支払うかは、選ばれたカードの支配者が決定する。例えば、「プレイの追加コスト:[バトルスペースのあなたのユニットを1枚選び、除外する]」と言うテキストがあるカードが選ばれた場合、適正なコストと追加コストの支払いができる状況であれば、それをプレイしなければならないが、複数ユニットがある場合、どのユニットを除外して追加コストを支払うかは、プレイされたカードの支配者が決定する。
モードや対象の選択は選ばれたカードの支配者が行う。

能力の解決中にカードをプレイする場合、プレイし終わったカードは、スタックの一番上に置かれるが、通常のカードのプレイと異なり、カードがプレイされた後に誰も優先権を得ず、解決中の能力を最後まで実行する。
能力の解決中にカードをプレイする場合にでも、コストの支払いを求められたならば、エネルギーゾーンのカードをフリーズすることによって、コストを支払うことができる。

022    変性者なーむ
存在しないカードとはレギュレーションによって規定される。
いわゆる「変形ベース」とこのカードとの挙動について、「変形ベース」がユニットである時にはユニットの名前のみが指定でき、「変形ベース」がベースである時にはベースの名前のみが指定できる。
ユニットの持つ種族とベースの持つ属性は別のデータである。ただし、種族はそれがユニットである間のみ、属性はそれがベースである間のみ存在する。ただし、その種別が変わっている間のみその種族や属性は失われる。例えば、種族Aであるユニットが属性Bであるベースになり、またユニットに戻った場合、それは通常種族Aを持つ。これはF-αからのルールの追加点である。

024    正義の英傑 クローム
「●[青2無2 あなたの手札のこのカードを公開する] 《バトル》 この能力はこのカードがあなたの手札にあり、第1バトルステップ中のバトルダメージがスタックに乗る前にしか使えない。あなたはバトルスペースの対象の攻撃された自分のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加え、このカードをそのユニットのあったスクエアにフリーズして置き、ターン終了時まで、パワーを+X*1000する。Xはあなたの手札の枚数に等しい。」と言う能力に於いて、このカードがスクエアに置かれたことでバトル中にバトルが発生する形になる。バトル中にバトルが発生する場合、入れ子構造になるので、まずこのカードとバトルをしているユニットとのバトルを解決し、その後攻撃されたユニットとのバトルを解決する。その際、通常攻撃されたユニットは存在しないので、バトルの勝敗判定に於いては負けまたは引き分けとしかならない点に注意。

026    鏡面者タルス
「●ターン開始時、あなたはバトルスペースの対象のユニットを1枚選び、除外する。ターン終了時、そのユニットの持ち主はそのユニットを自分のユニットのない自軍エリアか中央エリアのスクエアにフリーズして置く。」と言う能力に於いて、ターン終了時に自分のユニットのない自軍エリアか中央エリアのスクエアが存在しない場合、除外されたユニットは除外されっぱなしになる。次のターン終了時以降に戻ってくることはできない。

028    ハイドアウト:クリミナル
「●このカードがスクエア以外からスクエアに置かれるにあたり、あなたは種族を1つ指定する。このカードと同じラインの指定された種族のユニットが墓地に置かれた時、あなたはカードを1枚引いてよい。 」と言う能力に於いて、存在しない種族は指定できない。また、種族と属性は異なるものである。

032    杜の封印 流華
「●このカードがスクエア以外からスクエアに置かれた時、あなたは相手のスマッシュゾーンのカードを3枚まで選び、フリーズする。このカードがスクエアにある限り、それらは支配者のリリースフェイズにリリースしない。」と言う能力に於いて、この能力はスマッシュゾーンのカードを対象にしていない。3枚未満でる場合にも、選ぶことができる。

D-0 新カードセット(同人)